多胡宏の銅版画 その2

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ここは天上で
粉雪がふつている・・・・・
いきている陰影
わたしは雲のなかに跪いて
その銀の手をなめている。

今日も山村暮鳥の詩、聖三稜玻璃と 多胡宏の銅版画です。

詩人も版画家も、群馬県の方です。

 

 

 

多胡 宏

聖三稜玻璃

メゾチント

 

 

 

 

セントポールギャラリー

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■手
「手は目ほどにものを言う」そっと肩にあてた手は気持ちが伝わりますね。やまこしさんもお元気そうで・・・・


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