群馬県前橋市現代版画専門画廊セントポールギャラリー
群馬県前橋市で1974年以来ずっと現代版画をご提供し続けてきました老舗画廊セントポールギャラリーです。 http://stpaul.jp/ 版画についてじっくり長くご紹介いたしますのでどうぞよろしくお願いします。
2007年3月アーカイブ
苦労さる
セントポールギャラリー
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2007年3月31日 14:01)
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大場先生のアトリエには、民芸品が数多くあります。この猿もその中の一つです。
大場正男
苦労さる
ペーパースクリーン
アマリリス
セントポールギャラリー
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2007年3月30日 08:58)
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ラ・リ・ラ・リ・ラ・リ・ラ、シ・ラ・ベ・ハ・アマリリス・・・・・
つい歌ってしまいます。
小河原康男
アマリリス
メゾチント+手彩色
ホトトギス
セントポールギャラリー
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2007年3月29日 08:51)
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高原の日陰にひっそりと自生するというこの花を、作家はリュックを背負いスケッチしたことでしょう。
銅版に刻むときには、きっと時間を忘れ朝まで刻んでいたことでしょう。
小河原康男オガワラヤスオ
ホトトギス
メゾチント(銅版画)
クロチャン
セントポールギャラリー
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2007年3月28日 13:39)
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しっぽに小鳥、ハートがピンクで目がうつろ。 くろちゃん!
大場正男
クロチャン
ペーパースクリーン
白い薔薇
セントポールギャラリー
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2007年3月27日 12:48)
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エンボスされた薔薇は無色、無香。 先入観の許されない透明さです。
高柳裕
白い薔薇
エンボス、シルクスクリーン
アンニュイの女
セントポールギャラリー
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2007年3月26日 12:12)
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私が田舎育ちのせいなのか、子供のころは「街の女の人」というと、こんなイメージを抱いたものなのですが、あるいは1960年代のイメージなのでしょうか?
森秀雄
アンニュイの女
カトリック教会
セントポールギャラリー
(
2007年3月25日 10:22)
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前橋市にある美しい教会です。
井野英二
カトリック教会
木版画
メロン
セントポールギャラリー
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2007年3月24日 12:49)
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浮遊感のある不思議なメロンです。
井上公三
メロン
シルクスクリーン
三つ半の直角立方体
セントポールギャラリー
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2007年3月23日 11:21)
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春を想わせる配色ですね。
堀内正和
三つ半の直角立方体
シルクスクリーン
碌山館
セントポールギャラリー
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2007年3月22日 08:57)
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長野県にある萩原碌山の美術館を題材にした作品です。
木村茂
碌山館
銅版画
森辺の鳥
セントポールギャラリー
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2007年3月21日 09:02)
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フランスに住んだこの作家がブローニュの森に取材した作品です。
新保享(しんぼすすむ)
森辺の鳥
シルクスクリーン
三つの立方体
セントポールギャラリー
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2007年3月20日 15:13)
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すっきりとしている一枚です。
堀内正和
三つの立方体
シルクスクリーン
楽園に住む猫
セントポールギャラリー
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2007年3月19日 12:28)
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楽園とは、この猫の環境でしょうか?
それとも、この猫の心境でしょうか?
糸井千恵美
楽園に住む猫3
銅版画
ただいまその3
セントポールギャラリー
(
2007年3月18日 10:18)
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現代の浮世絵師と言われるこの作家の、こちらは現代アートですね。
金子邦生
I'm home 3
木版画
ただいま、その2
セントポールギャラリー
(
2007年3月17日 09:04)
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日本の家庭の「ただいま」でしょうか。
金子邦生
I'm home. 2
木版画
ただいま
セントポールギャラリー
(
2007年3月16日 13:00)
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娘に対する愛を感じる一枚です。
金子邦生
I'm home.
木版画
花を語る
セントポールギャラリー
(
2007年3月15日 09:36)
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春なのですね。
平木美鶴
花を語る
木版画
8月と10月の間
セントポールギャラリー
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2007年3月14日 09:31)
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9月のことでしょうか?・・・・・・それとも??
何故、この作品名となったのか?
想像してしまう一枚です。
平木美鶴
8月と10月の間
木版画
白い樹曙
セントポールギャラリー
(
2007年3月13日 09:17)
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山の朝の、あの身の引き締まるような空気が伝わってくるようです。
藤田不美夫
白い樹・曙
木版画
水車
セントポールギャラリー
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2007年3月12日 10:22)
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水車というものはその形状からか、あるいは動くためか、見入ってしまう魅力がありますね。
藤田不美夫
水車B
木版画
飛びさる
セントポールギャラリー
(
2007年3月11日 12:14)
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あるがままの猫の姿を見つめる作家の心が伝わってくるような気がします。
西田忠重
飛びさる
木版画
おめざめーその2
セントポールギャラリー
(
2007年3月10日 12:37)
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こちらは、黒い猫。
金箔を背景にした黒が美しい一枚です。
西田忠重
おめざめ(7)
木版画
おめざめ
セントポールギャラリー
(
2007年3月 9日 09:13)
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眠りもすれば目覚めもする・・・・ああ自然。
西田忠重
おめざめ7(白)
木版画
ふりかえる
セントポールギャラリー
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2007年3月 8日 13:10)
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ふりかえりもしますよねぇ。
西田忠重
ふりかえる2 (B)
木版画
Don't look back
セントポールギャラリー
(
2007年3月 7日 13:12)
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ふりかえるな・・・・
なにやらキリリとしています。
アイオー
Don't look back
シルクスクリーン
青い原石−
セントポールギャラリー
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2007年3月 6日 18:25)
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石の中にある世界・・・・
生命を連想させ不思議です。
小川幸一
青い原石No3−M
シルクスクリーン
1991 Location11ー11
セントポールギャラリー
(
2007年3月 5日 10:31)
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作家の言葉です、
「私は様式化とその変化を目指していない。作品のみずみずしさ、緊張感を目指している。」
二村裕子
1991 Location11ー11
シルクスクリーン
1991 Location11ー15
セントポールギャラリー
(
2007年3月 4日 15:31)
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広々として、見えるものといったら地平線ばかり・・・・・・というイメージを持ってしまいます。
私だけでしょうか?
二村裕子
1991 Location11ー15
シルクスクリーン
1991 Location11ー12
セントポールギャラリー
(
2007年3月 3日 09:32)
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使われている色から、春が連想されますね。
また、形の配置から左を向いて微笑む顔を連想してしまいました。
私だけでしょうか?
二村裕子
1991 Location11ー12
シルクスクリーン
1991 Location11ー14
セントポールギャラリー
(
2007年3月 2日 17:11)
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コジャレた一枚です。
二村裕子
1991 Location11ー14
シルクスクリーン
初雪
セントポールギャラリー
(
2007年3月 1日 17:54)
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花のような初雪ですね。
平木美鶴
初雪・十二月
木版画
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